いきあたりばったり

博多弁とオーディオネタ

2014年8月30日

Digi Fi No.15付録のDDC

オーディオ, by take.akiyama.

またもや、懲りずに、付録につられてかってしまいました(笑)

早速、Ubuntuに繋ぎました。当たり前ですが、認識します。

/proc/asounには、Olasonicというディレクトリ(シンボリックリンクですが)ができています。

aplay -lの結果は、

カード 4: Olasonic [Olasonic], デバイス 0: USB Audio [USB Audio]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 4: Olasonic [Olasonic], デバイス 1: USB Audio [USB Audio #1]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0

/proc/asound/Olasonic/stream0の内容は以下の通り。

TOWA Electronics Olasonic at usb-0000:00:1d.0-1.5, full speed : USB Audio

Playback:
Status: Stop
Interface 3
Altset 1
Format: S16_LE
Channels: 2
Endpoint: 3 OUT (ADAPTIVE)
Rates: 96000, 88200, 48000, 44100
Interface 3
Altset 2
Format: S24_3LE
Channels: 2
Endpoint: 3 OUT (ADAPTIVE)
Rates: 96000, 88200, 48000, 44100

Capture:
Status: Stop
Interface 2
Altset 1
Format: S16_LE
Channels: 2
Endpoint: 2 IN (ADAPTIVE)
Rates: 96000, 48000
Interface 2
Altset 2
Format: S24_3LE
Channels: 2
Endpoint: 2 IN (ADAPTIVE)
Rates: 96000, 48000

44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHzに対応しているようです。
アシンクロナス転送を期待したのですが、アダプティブモードで動くようですね。
当たり前ですが、mpdから音も出ました。

このDDCは、A/Dコンバーター機能も持っているので、Playbackだけでなく、Captureも表示されています。
こちらは、48KHzと96KHzにのみ対応のようです。

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