いきあたりばったり

博多弁とオーディオネタ

2015年5月28日

「ネットワークオーディオ用」LANケーブルを買う前に

オーディオ, by take.akiyama.

http://triangle-ele.com/wp/?p=257
http://triangle-ele.com/wp/?p=204

面白い記事を見つけました。
以前、日経ネットワーク誌にネットワークオーディオの記事が掲載されたのですが、その著者のかたのWebサイトです。
記事は非常に参考になるものでした。

オーディオ系のSNSやブログを見ていると、オーディオアクセサリメーカーが販売する高価なLANケーブルについての書き込みが散見されます。
これらのLANケーブルは、たいていはSTP、いわゆるシールドケーブルです。
オーディオの世界では、音声信号を送るラインケーブルは当然のようにシールドされています。
が、ことネットワークに関しては、LANケーブルの両端に接続される機器もSTPに対応していなければ意味がありません。
それどころか、かえってノイズ源となってしまうということです。
※ここでの「ノイズ源」とは、通信に影響を与えるレベルのノイズで、結果として音が途切れたり雑音が混入するというものです。ピュアオーディオな人達の言うところの音質劣化のことではありません。
また、市販されているカテゴリ6/6Aを謳っているケーブルの大半は規格を満たしていなかったとも書かれています。

詳しくは、リンク先の記事をご覧ください。とても参考になる内容です。
もちろん、ネットワークオーディオに限った内容ではないので、家庭内にネットワークを設置しているかたにも参考になると思います。

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