プロジェクターで投影したものをデジカメで撮影しました。
こんなもんでわかるわけはないのですが、なんとなくそこそこ綺麗な映像っぽい雰囲気は感じられるのじゃないでしょうか(笑)
大画面で見ても、個人的には、それほど不満を感じる画質ではありません。
デジタル・コンサートホールの転送レート
ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールの転送レートをちょっと調べてみました。
僕は、対応機器を二つ、テレビとブルーレイディスクプレイヤーを持っているのですが、それぞれでデータの受信方法が異なるようです。
それぞれについて、我が家のルーター(dd-wrt)の帯域モニターで調べてみました。
どちらも同じ曲を再生しているところです。
こちらは、液晶テレビ(KDL-32EX300)のほうです。
常時、2〜4Mbps程度で受信し続けています。
こちらは、ブルーレイディスクプレイヤー(BDP-S380)です。
数十秒ごとに数秒間、20〜40Mbpsのレートでデータを受信しています。
おそらくは、機器側のバッファサイズのちがいじゃないかとは思います。
テレビのほうの転送レートからすると、1層DVDに2時間の映画を詰め込んだ場合と同じくらいの品質ということになるんじゃないでしょうか。
以前、8MのADSLを使っていましたが、時間帯によっては1Mbpsくらいしかでないこともありました。
8Mや12MのADSLだと、このサービスを使うには、厳しい場合があるかもしれません。
ベルリン・フィル/デジタル・コンサートホール
去年の夏にソニーのテレビ(KDL-32EX300)を買っていながら、最近まで詳しい内容を全く把握していなかったベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールというサービスがあります。
ベルリンフィルの定期演奏会の映像を、ネットで配信するというサービスです。
売りは、HD画質の映像と、CD並みの音質です。
何故か、ソニーのテレビやブルーレイディスクプレイヤーには、このサービスを閲覧するためのソフトがビルトインされています。
テスト映像やハイライト映像を見る限りでは、かなり良い感じです。
NHK-BSで放送しているクラシック番組ほどでは無いですが、画質は十分満足行くものです。
とはいえ、小さいテレビで見るのでは、到底満足できないことは目に見えています。
そこで、ソニーのブルーレイディスクプレイヤーを買って、プロジェクターに繋ぐことにしました。
買ったのは、一番安い機種、BDP-S380です。
このプレーヤー、各種のディスクプレイヤーとしてではなく、デジタル・コンサートホールのためだけに買ったようなものです(笑)
デジタル・コンサートホールのチケットも買いました。
ここ数年の定期演奏会の分だけで、100を超えています。
これだけのライブラリが年間149ユーロというのはかなりのおトク度ではないでしょうか。
MPoD/MPaDでmpdを自動認識させる
iPod touch/iPhone用mpdクライアントMPodとiPad用mpdクライアントMPaDは、iOSの“Bonjour”で、mpdを自動認識させることができます。
手順は、以下の通りです。
1) mpdサーバーにavahiをインストールします。
Ubuntu/Debianの場合は、既にavahiがインストールされているはずです。
インストールされている場合、
/etc/init.d/
に
avahi-daemon
というファイルがあるはずです。
2) avahi用の設定ファイルを作成します
/etc/avahi/services
内に、mpd.serviceというファイルを作成し、以下の内容を書き込みます。
<?xml version=”1.0″ standalone=’no’?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM “avahi-service.dtd”>
<service-group>
<name replace-wildcards=”yes”>server name
server nameのところは、MPoDで表示させたいサーバー名を入力します。
3) avahi-daemonを再起動させます
sudo /etc/init.d/avahi-daemon stop
sudo /etc/init.d/avahi-daemon start
MPoDのPreferences→MPD Serverと進んで、Connectionの画面を表示させます。
Manual Connection Setupの下に、上記で追加したサーバーが表示されているはずです。
これにより、MPoDがmpdを“Bonjour”で自動認識するようになるので、mpdを動かしているPCをdhpcで運用できるようになります。
Linuxに慣れてないかたの場合、
/etc/network/interfaces
を編集して、固定IPで運用するよりも、avahi-daemonで対応するほうが、Ubuntu/Debianのインストール後の編集箇所が少ないぶんだけトラブルが起きにくいかもしれません。
ただし、「MPoDにジャケ写を表示させる」で紹介した、MPoDからのWebアクセスでジャケット写真を表示させるような場合は、固定IPでの運用が必要になりますので、これらを同時に運用するのはかなり面倒です(不可能では無いですが)。
Linn Recordsで音源を買ってみた
先日のHD Tracksに続いて、Linn Recordsで音源を買ってみました。
これも特にどうということは無いですね。
最初にユーザーアカウントを作って、その後、購入するだけです。
HD Tracksと違って、僕のクレジットカードがそのまま使えました。
決済は、ドル建てでした。
音源データをダウンロードするアプリケーションは、HD TracksではJavaアプリでしたが、Linn RecordsのそれはAdobe AIRのアプリでした。
違いはその程度でした(笑)
MPoDにジャケ写を表示させる
MPoDに再生中に、ジャケット写真などを表示させる手順を、大雑把に説明します。
apacheは様々な設定ができるので、詳しくは、その手のサイトを参照していただくとして、ここには最低限のことだけを書いておきます。
設定の手順としては、
1) apacheをインストールする
2) apacheのドキュメントルートを変更する
apacheの設定ファイルは、
/etc/apache2
にあります
今回の目的以外に、apacheを使用しないのであれば、
/etc/apache2/sites-available/default
を編集します。
同ファイル内の/var/wwwを、mpc.confのmusic_directoryと同じパスに変更します。
3) 設定を終えたら、apacheを再起動させる
4) MPoDの設定を変更する
PreferencesからMPD Serverの設定を開き、Local Cover Artの部分を変更します。
URLに、mpdサーバーのIPアドレスもしくはホスト名を指定します。
http://192.168.0.212/
といった具合です。
Filenameは、初期値のfolder.jpgのままで良いと思います。
5) ジャケ写画像をコピーする
楽曲データの入っているディレクトリに、ジャケット写真をfolder.jpgというファイル名でコピーしていきます。
MPodのBrowseで、例えば、
OVERSEAS->Journey->Departure
で、アルバムにアクセスしているのであれば、PCのWebブラウザーで、
http://192.168.0.212/OVERSEAS/Journey/Departure/folder.jpg
とアクセスします。
これで、ジャケット写真が表示されれば、設定はOKです。
ジャケ写画像のコピーは、アルバムのリッピングと一緒にやっておくことをおすすめします。
後からやると、とてつもなく面倒で根気の要る作業になります(苦笑)
HDtracksで購入した音源
昨日、クレジットカードのサイトで調べてみたら、既に決済された情報が出てました。
購入額は55.95ドル。為替レートは77.68円/ドルで、請求額は4,346円となってました。
円高のおかげで、予想以上に安く済んでいました。
博多よかばい食品物語 vol.4
今回は、東京のキャバクラのネタだったけど、過去の3回と比べると、かなりパンチに欠ける内容でした。
ま、タイトルの通りです。
ネットで楽曲データを売ってるサイトは結構ありますが、今回、HDtracksで購入してみました。
購入は簡単です。
アカウントを作って、ログインして、欲しい楽曲をカートに入れて決済するだけです。
が、僕の使ってるUCカードは使えませんでした。
どうも、日本で発行されたカードはダメらしいです。
ということで、PayPalを使用しました。
米amazon、英amazon、米TennisWareHouse、仏TennisWareHouseなどで通販慣れしてる僕にはなんちゅうこと無かったです(笑)
楽曲を購入すると、専用のJavaアプレットがダウンロードされます。それを起動してHDtracks作成したIDとパスワードで認証すると、購入した楽曲のデータがダウンロードされます。
購入したのは「Band on the Run」、「What’s New」、「Hotel California」の3枚です。
さすがハイレゾ、「Band on the Run」が1.66GB、「What’s New」が1.34GB、「Hotel California」が1.7GBもありました。
なお、HDtracksのアカウントを作成した時点で、デモ音源をダウンロードすることができますので、実際に購入する前に試してみると良いでしょう。
また、アカウントを作成すると、20%値引きクーポンが送られてきます。
今現在、空前の円高ですから、それなりにお得感が得られるんじゃないでしょうか。
MPoD ver 1.6
http://www.katoemba.net/makesnosenseatall/mpod/
MPoDがバージョンアップしています。
ver 1.6になって、ちょっとばかりユーザーインターフェースが変わっています。
プレイリストの追加/置換ボタンの部分のインターフェースが変更になっています。
これが一番大きな変更でしょうか。
また、プレイリストの表示が若干変わっています。