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VortexBoxのアップデート

yum update
で、VortexBoxのアップデート(メジャーバージョンアップじゃないですよ)を行ったら、あれこれいじり倒していた/opt/vortexbox/mpd_config.phpが、元に戻ってしまってました。

しかも、それに気付いたのが、機材の貸出先で…
ちょっと青くなってしました。

というわけで、色々設定を変えた/opt/vortexbox/mpd_config.phpは、どこかにバックアップを取っておきましょう(笑)

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MPoDの使い方〜その6

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事は…役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

MPoDで、アルバムのジャケット写真を表示する方法です。

以下、mpdをUbuntuで動かした場合の一例です。
まず、Ubuntuにapache(Webサーバー)をインストールします。

sudo apt-get install apache2.2-bin

多分これだけで良いはずです。
#実は、この作業は、一度やったらほとんど見直すことはないので、ちょっと曖昧です。

インストールを追えたら、apacheの設定ファイルを変更します。

sudo vim /etc/apache2/sites-available/default

もちろん、vimでなく、たのエディタでも構いません。

このファイルは、Webサーバーで公開するディレクトリを設定しています。
(細かい説明は、apacheの解説をしているサイトを参照してください)

このファイル中、
/var/www
とあるところを、mpd.confのmusic_directoryで設定しているディレクトリに変更します。
全て変更します。

変更を追えたら、apacheを再起動させます。

sudo service apache2 restart

エラーが出ずに、apacheが再起動したら、Webブラウザーでmpdが動いているホストにアクセスしてみます。
http://mpdが動くホストのIPアドレス/
我が家の設定だと、
http://192.168.0.202/
です。
mpdががDHCPで運用されていると、ここで指定するIPアドレスが変わる可能性があります。
そのため、MPoDにアルバムのジャケット写真を表示させるのに、ローカルのWebサーバーを使用する場合は、固定IPアドレスで運用することをおすすめします。
もちろん、アルバムカバー表示のためのWebサーバーをmpdと違うホスト、例えばNASなどで動かして、そちらのIPアドレスを指定するという方法もあります。
我が家は、複数のPCでmpdを動かしていますが、楽曲データは一台のファイルサーバーにまとめていますので、そっちでWebサーバーを動かして、MPoDのカバーフォト参照URLもそっちにしています。

apache

各ディレクトリに入っていって、下図のようにファイルの一覧が見えればOKです。

この時、各ディレクトリに、MPoD側で設定しているCover Filenameと同じファイルがあれば、それをMPoDが表示します。
MPoD側の設定は、「MPoDの使い方〜その1」を参照してください。

ちなみに、VortexBOXの場合は、このへんはあらかじめ設定済みです。
http://VortexBOXのIPアドレス/music/
で、/storage/music/flacの中身が表示されます。
MPoDでも、このURLを指定すればOKです。

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MPoDの使い方〜その5

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事はあまり役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

MPoDの画面下部には、アルバム一覧、アーティスト一覧を表示するボタンがあります。
紫色の線で囲った部分です。

アルバムとアーティストでの検索

この機能、僕の環境では、ほぼ使い物になりません。
アーティスト一覧で、アーティスト名をタップすると、そこにアルバム一覧が出てくるはずなのですが…
アーティスト名をタップしても、全然別人のアルバムがリストされます。
さらにそのアルバムをタップして表示される楽曲一覧も無茶苦茶です。

アルバム一覧も同様です。
かぐや姫のアルバム「かぐや姫LIVE」に「労働賛歌」が、いきものがかりの「ハジマリノウタ」に「てんとう虫のサンバ」が収録されていることになってます。

この問題は、mpdが管理している曲数が多いからと言うことではないようです。VortexBoxでアルバム数枚をリッピングさせただけの状態でも同じことが起きています。
また、Mac OS Xで動くmpdのコントロールアプリ「Theremin」では、アーティストやアルバムで検索させても、MPoDで遭遇しているような問題は全く起きません。

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デジタル・コンサートホールの更新

1年前にベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールのチケットを購入しましたが、更新のお知らせが来ました。
最近、あまり見てなかったのでどうしようかと考えたのですが、切れ目なく更新すると10%オフという文言につられてしまいました(笑)

しかし、ソニーは、この機能をもっとアピールしても良いと思うんですけどねぇ。
日本各地のオーケストラの定期演奏会の時にでも、デジタル・コンサートホール対応機器のパンフレットを入れたら、この機能につられて買う人は結構いそうな気がするんですけど。
デジタル・コンサートホール対応の一番安いブルーレイディスクプレイヤーなんて、1万円ちょっとで買えますし。

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MPoDの使い方〜その4

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事はあまり役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

使い方の話ではありませんが…

192Khz/24bit 96Khz/24bit

 
左側が192kHz/24bit、右側が96kHz/24bit再生中のMPoDの画面です。
左のヘンケルのチャイコフスキー/バイオリン協奏曲はLINNのサイトで、右側のデュプレのドボルザーク/チェロ協奏曲はHDtracksで購入したものです。

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MPoDの使い方〜その3

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事はあまり役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

楽曲の検索方法を簡単に…

画面下の「Song」をタップすると、曲の一覧が表示されます。

楽曲リスト

「いつか王子様」をこんなに持ってたんだと、我ながらビックリです(笑)

アルファベット順に並んでいますが、残念ながら、日本語タイトルの曲は期待通りには表示されません。
ですが、検索のほうは、日本語が通ります。

画面右上の虫眼鏡アイコンをタップすると、テキスト入力欄が表示されます。

MPoD:楽曲検索

同じ曲乗りマスター違いの聞き比べや、同じ楽曲の演奏者違いをまとめ再生するといった使い方ができます。
このへんは、PCでならではの使い勝手ですね。

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MPoDの使い方〜その2

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事はあまり役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

MPoDのメインの画面について簡単に…

MPoD

左下のオレンジの枠で囲ったところは、リピート再生とランダム再生のボタンです。このボタンはトグルで、タップする度にオンとオフが切り替わります。
その横の「Edit」はプレイリストの編集ボタンです。

ちなみに、再生が止まっている状態で、停止ボタン「■」をタップすると、プレイリストがクリアされます。

画面右上のCDのジャケット画像をタップすると、ジャケット画像が大きく表示されます。

MPoD

ジャケット画像の部分をタップすると、再生中の曲のビットレートとサンプリング周波数が表示されます。
ハイレゾ音声再生中にこれを表示させると、ビットレートの高さにカンドーします(笑)

丸に囲まれた「i」の部分をタップすると、last.fmに接続して、再生中のアーティストの情報を表示します。

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VortexBoxのWiFi設定

VortexBoxをWiFiで使えるようにしてみました。

我が家のVortexBoxは、富士通のPRIMERGY MX130 S2にインストールしています。
このPCサーバーには、WiFiは付いていません。
そこで、USB接続の無線LAN子機を購入して、それを試してみました。
買ったのは、バッファローのWLI-UC-GNMです。

LinuxでWiFi接続について、あれこれ試してみたんですが、挫折しまくった挙げ句、あまりスマートではない方法でおこないました。
http://info.vortexbox.org/tiki-index.php?page=Wifi
わざわざX-Windowをインストールするなんて、スマートじゃないですよね?(笑)

GNOMEだと、ウインドウ右上にネットワークのアイコンがあるので、そこから設定します。
設定された内容は、/etc/sysconfig/network-scriptsの中に保存されます。
各種設定は、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-[SSID名]に保存されます。
そして、パスワードは、/etc/sysconfig/network-scripts/keys-[SSID名]に保存されます。
が、なんと、パスワードは平文です。大丈夫なんだろうか??
パスワードのファイルは、一応、rootユーザーしか読めないので、パスワードがシッカリ管理されているシステムならば問題無いのでしょうけど…
VortexBoxだけを使うかたがそこまでセキュリティに意識しているかとなると、ちょっと不安です。

何はともあれ、WiFiで繋がるようになりました。

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MPoDの使い方〜その1

MPoDは、Ver 2.1でユーザーインターフェイスが大幅に変わっています。
なので、本記事はあまり役に立たないと思います。その点をお含み置きください。

MPoDは、mpdのリモコンの決定版アプリだと思っていますが、それの使い方を簡単に。。。
まずは、mpdの設定のところから…

再生画面

上は、再生中の画面です。
画面左上の緑で囲ったところ、左側が設定画面、右側がPlayer選択画面へのボタンです。

MPoDでコントロールスmpdの指定を行うには、右側のPlayer選択画面へのボタンを押します。
そうすると、下のような画面が出てきます。

mpd選択

Configured playersは、設定済みのmpdのリストです。
Discovered playersは、MPoDが見つけた未設定のmpdです。
Manualは、手動でmpdを追加する際に使用します。

mpdをdhcpで運用している場合は、mpd側でzeroconf(Avahi)を動かして、mpdの存在をLAN上にアナウンスするしかありません。
mpdを固定IPで運用している場合は、Manualで追加するほうが、MPoDが安定して動く印象があります。

というわけで、Add player manuallyをタップします。
そうすると、以下のような画面が出てくるので、必要な情報を入力します。
なお、この画面は、設定済みのplayerのAdvancedをタップした時にも出てきます。

mpd設定

上から順に、
Name : 識別するための名称です。mpdが一台なら、適当でいいでしょう。
Connection mode : ここはremoteとします。
Refresh local cache : MPoD側にもmpdのデータベースを持つのですが、それを明示的に更新する場合に、ここをタップします。
Update database : mpd側のデータベースを更新する場合にタップします。新しいアルバムを追加したり、楽曲のタグ情報を更新した場合などに使うことになると思いますが、mpd.confでauto_updateをyesにしている場合は、これを触ることはないでしょう。

Server : ここには、mpdのIPアドレスを入れます。zeroconfで認識している場合は、ここにホスト名が入ってきます。
Port : ここはデフォルトのままでOKです。もちろん、mpd.confで設定を変更している場合は、それにあわせます。
Password : 空欄でOKです。
Use local cache : YesのままでOKです。多分、都度、mpd側にデータベースを参照に行くことになると思うので、待ち時間が発生することになると思います。ただ、mpdで管理する楽曲数が莫大になる場合は、NoにしておいたほうがMPoDの動作が安定するかもしれません(勝手な推測です)

Local Cover ArtのURLは、楽曲を管理しているホスト(mpdでもNASでも)上でWebサーバーが動いていて、かつ楽曲が保存されているディレクトリへWeb経由でアクセスできる場合、ここを設定するとアルバムカバーを表示することができます。
Cover Filenameで指定されたファイルが楽曲のファイルと同じディレクトリにあると、その画像がMPoD上に表示されます。

アルバムカバー

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VortexBoxのmpdのバージョン

本日、updateしたら、mpdがアップデートしていました。
バージョンは0.17.1になっていました。