いきあたりばったり

博多弁とオーディオネタ

2013年10月17日

「博多弁」言葉追加

「博多弁」言葉追加 はコメントを受け付けていません, 博多弁, by take.akiyama.

しかと~~~ない」を追加しました。

2013年10月6日

mpcbridge 2.0リリース

mpcbridge 2.0リリース はコメントを受け付けていません, オーディオ, by take.akiyama.

mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 2.0をリリースしました。
mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
http://www.fourthgate.jp/mpcbridge/mpcbridge.zip

【ver 1.9から2.0への変更点】
以下の修正、変更を行っています。
1) PCのWebブラウザーからアクセスしたとき、ジャケット写真一覧ページで一度に表示するアルバム数を20に変更しました
2) 再生中の曲の曲名、アーティストで検索できる機能を追加しています
再生状況画面、曲名およびアーティスト名の横の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。
曲名およびアーティストの楽曲で検索してヒットしたものを表示します。いずれも、前方一致するものを検索します。
3) 「ディレクトリ一覧」において、ディレクトリ内にサブディレクトリと楽曲ファイルが混在している場合に、楽曲が表示されない問題を解消しました。
4) 日本人アーティスト名情報を追加しています

 

2013年9月7日

mpcbridge 1.9リリース

No Comments, オーディオ, by take.akiyama.

mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 1.9をリリースしました。
mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
http://www.fourthgate.jp/mpcbridge/mpcbridge.zip

【ver 1.8から1.9への変更点】
以下の修正、変更を行っています。
1) 添付しているjQueryのバージョンを1.8.3に変更しました。
2) 各ViewのJavaScriptを見直しています。
Internet Explorer 10であれば、大きな問題は起きないのではないかと思います。
3) お気に入りリストが空の時に「エラー」と表示される問題を修正しました。
4) 再生中の楽曲のカバーアートを表示する際、楽曲ファイル名に/が入っていると正常に表示できない問題を解消しました。
5) 未使用のファイルを削除しています。

2013年8月23日

mpd.confのmixer_type

No Comments, オーディオ, by take.akiyama.

mpd.confのmanを見ると、mixer_typeが取りうる値は三つあります。

mixer_type
Specifies which mixer should be used for this audio output: the
hardware mixer (available for ALSA, OSS and PulseAudio), the
software mixer or no mixer (“none”). By default, the hardware
mixer is used for devices which support it, and none for the
others.

bit perfect出力のためには、noneもしくはhardwareとすれば良いのですが、両者では若干異なった動きをすることに気付きました。
mpcbridgeでは、mpdの音量をコントロールすることができます。その辺の詳細は、mpcbridgeのサイトのサウンドデバイスの認識とmpdの設定の項に書いていますが、要はmpdのステータスの戻り値を見て、volumeが-1であれば、mpcbridgeの音量コントロールを非表示にしています。
mixer_typeをnoneとした場合にはvolumeは-1となるのですが、mixer_typeをhardwareとした場合はvolumeは0となります。
そのため、mpcbridge側は、mpdの音量がコントロール可能と判断して、音量コントロールを表示します。しかし、音量を変更しても、volumeはずっと0のままという状態が続きます。

というわけで、mpd.confにてmixer_typeをhardwareとした場合は、mpdbridgeの音量コントロールが表示されてしまいますので、ご注意ください。
ただし、全てのサウンドデバイスにおいて、mixer_typeをhardwareとした場合に、volumeの値が0で戻ってくるかは不明です。
サウンドデバイスのハードウェアやドライバーによっては、-1が戻ってくるものもあるかもしれません。

ところで、bit perfect出力のためには、mixer_typeにdisableを指定すると書いているWebサイトもけっこうありますが、これは、mpdの旧バージョンにあった設定値なんですかね?

mpcbridge ver 1.8をリリースしました。
mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
http://www.fourthgate.jp/mpcbridge/mpcbridge.zip

【概要】
mpcbridgeは、アーティスト名の五十音表示に対応したmpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリです。
完全ではありませんが、アーティスト名が五十音順にソートされ、アーティスト名を読みがなで検索することができます。
また、スケジュール再生機能を持っていますので、指定した日時に楽曲を再生させることもできます。
Webアプリですので、インストール先は、mpdが動いているホストである必要はありません。
※mpdのデータベースアップデートにmpcを使用する場合は、mpcbridgeをインストールするホストにもmpd/mpcが必要です。

【動作環境】
1) Webアプリ側
・ApacheなどのWebサーバー
mod_rewriteが必要です。
・PHP 5.2.8以上(CakePHP2.2を使用しているためです)
DOM/libxmlも必要です。また、ImageMagickも必要です。
・MySQLなどのデータベース

その他にjQueryとjQuery Mobile、jQuery autopagerも使用しています。

2) クライアント側
Safari、Chrome等のレンダリングエンジンにAppleWebKitを使用したWebブラウザーを想定しています
・Internet Explorer では表示が崩れるかもしれません
・FirefoxやOperaでは、十分なチェックをしていません
・ユニコード絵文字を使用しており、OSやWebブラウザーによっては、正しく表示されない場合があります
(Mac OS X 10.8のSafari、iOS6のiPod touch、Nexus 7のGoogle Chromeで表示されることを確認しています。Kindle Fire HDは絵文字部分が化けます)
画面レイアウトは、タブレット端末(iPod touch、Nexus 7、Kindle Fire等)を想定しています。
個人的には、7インチサイズのタブレットがオススメです。

【ver 1.7から1.8への変更点】
以下の修正、変更を行っています。
1) アルバムカバー表示プログラムを変更しています
デイレクトリ内の画像ファイルを検索・表示する前に、再生中の楽曲ファイルに添付されている画像を探します。
なお、本機能を使用するためには、getID3が必要です。
http://getid3.sourceforge.net/
getID3は、VortexBox(Fedora)、Ubuntuともにパッケージが用意されています。
2) アーティスト名のフリガナ変換部分を変更しています
3) 日本人アーティスト名情報を追加しています

また、まだ十分なチェックを行っていませんが、アルファベットのアーティスト名にもよみがなを付けられるようにしています。
添付のアーティスト名情報ファイルは従来通り漢字名のみのままです。

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

2013年8月10日

mpcbridge紹介サイト

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mpcbridge紹介サイトを一部更新しました。
http://mpcbridge.fourthgate.jp/index.html

VortexBoxのインストール、さらにmpcbridgeのインストール方法を解説したページも追加しています。

先ほど気付いたのですが、mpcbridgeをWindows XP標準のアーカイバで解凍すると、ファイル名が文字化けしますね。
Windowsに標準のunzipプログラムが、ユニコードのファイル名に対応していないのではと推測されます。

他の解凍ソフト、例えばStuffItなどを使ってください。
http://www.stuffit.com/win-expander.html

2013年7月29日

mpd 0.18とネットラジオ

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先日、「Ubuntuのmpdを最新バージョンにする」にて、Ubuntu 12.04のmpdを、最新バージョン0.18にするという記事を書きました。
その後、しばらく、mpd 0.18を使っていたのですが、一つちょっとした問題に気付きました。

ネットラジオ再生中に、楽曲の情報がmpcbridgeに表示されないのです。
調べてみると、mpdから再生中の楽曲に関する情報を出てきていません。

そこで、mpd 0.17.4のソースを取得し、上記記事と々手順でビルドおよびインストールを行いました。
再度、ネットラジオ局を再生すると、今度はちゃんと再生中の曲の情報が表示されます。

ビルド時のオプションは初期状態のままです。
configureのオプションの初期値が0.17までのそれと0.18のそれとで異なっているのか、あるいは0.18の問題なのか、細かいところまでは調べていません。
というか、configureのオプションが結構沢山あって、ちょっと驚きました(笑)

0.17.4でも、DSDに対応していますので、当面は0.17.4を使うことにします。

2013年7月27日

mpdクライアント mpcbridge ver. 1.7リリース

mpdクライアント mpcbridge ver. 1.7リリース はコメントを受け付けていません, オーディオ, by take.akiyama.

mpcbridge ver 1.7をリリースしました。
mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
http://www.fourthgate.jp/mpcbridge/mpcbridge.zip

【概要】
mpcbridgeは、アーティスト名の五十音表示に対応したmpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリです。
完全ではありませんが、アーティスト名が五十音順にソートされ、アーティスト名を読みがなで検索することができます。
また、スケジュール再生機能を持っていますので、指定した日時に楽曲を再生させることもできます。
Webアプリですので、インストール先は、mpdが動いているホストである必要はありません。
※mpdのデータベースアップデートにmpcを使用する場合は、mpcbridgeをインストールするホストにもmpd/mpcが必要です。

【動作環境】
1) Webアプリ側
・ApacheなどのWebサーバー
mod_rewriteが必要です。
・PHP 5.2.8以上(CakePHP2.2を使用しているためです)
DOM/libxmlも必要です。また、ImageMagickも必要です。
・MySQLなどのデータベース

その他にjQueryとjQuery Mobile、jQuery autopagerも使用しています。

2) クライアント側
Safari、Chrome等のレンダリングエンジンにAppleWebKitを使用したWebブラウザーを想定しています
・Internet Explorer では表示が崩れるかもしれません
・FirefoxやOperaでは、十分なチェックをしていません
・ユニコード絵文字を使用しており、OSやWebブラウザーによっては、正しく表示されない場合があります
(Mac OS X 10.8のSafari、iOS6のiPod touch、Nexus 7のGoogle Chromeで表示されることを確認しています。Kindle Fire HDは絵文字部分が化けます)
画面レイアウトは、タブレット端末(iPod touch、Nexus 7、Kindle Fire等)を想定しています。
個人的には、7インチサイズのタブレットがオススメです。

【ver 1.6から1.7への変更点】
以下の修正、変更を行っています。
1) ジャケット写真一覧ページで、縦方向にスクロールすると次ページを自動的に読み込むように変更しました
2) 選曲トップのメニューの並びを変更しました
3) 日本人アーティスト名情報を追加しています

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

  

先日の日経Linuxの記事を見つつ、Ubuntuのmpdを最新バージョンにしてみました。
ちなみに、僕のUbuntu 12.04環境では、当該誌の記事の通りにはいきませんでした。

以下で紹介する方法が最善ではないと思いますが、とりあえず、これでうまくいっています。

まずは、Ubuntuに開発環境をインストールします。
以下を実行します。
sudo apt-get install build-essential dpkg-dev autoconf automake
多分、これで、mpdをソースコードからビルドするのに必要なパッケージはインストールされると思います。

次に、mpdのビルド時に必要になるパッケージをインストールします。
sudo apt-get build-dep mpd
これで、flacなどの楽曲ファイルのエンコーダーなどのライブラリ、ビルド用ライブラリがインストールされます。

また、mpd-0.18をインストールする場合や、0.17.xでもgitを使用する場合は、gitもインストールする必要があります。
sudo apt-get install git-core

mpdのソースコードを取得します。
http://www.musicpd.org/download.html
から、ソースコードファイルをダウンロードするか、gitで取得します。

gitを使う場合は、適当なディレクトリに移動して、
安定版の最新バージョンを取得するには、
git clone git://git.musicpd.org/master/mpd.git
を実行します。
開発版であるver 0.18を使用する場合は、
git clone git://git.musicpd.org/master/mpd.git mpd-0.18.0
を実行します。

これで、ソースコードが取得できました。
mpdやmpd-0.18.0(バージョン番号)といったディレクトリができますので、その中に移動します。

次に以下を実行します。
./autogen.sh
必要なライブラリやパッケージが全てインストールされていると、だ〜っとメッセージが表示されて、最後に、
MPD is ready for compilation, type “make” to begin.
と表示されて、処理が終了します。
指示通り、
make
を実行します。
PCの処理速度にもよりますが、数分でビルドは完了します。
エラーが起きなければ、最後に、
make[1]: ディレクトリ `インストール先ディレクトリ’ から出ます
と表示されて終了します。

次は、mpdのインストールです。
sudo make install

これで、ビルドされたmpdの実行ファイルがインストールされました。
通常であれば、インストール先は
/usr/local/bin/mpd
です。

現在動いているUbuntuのパッケージからインストールしたmpdを止めます。
sudo service mpd stop
そして、起動mpdのスクリプトを書き換えます。
/etc/init.d/mpdの以下の箇所を
DAEMON=/usr/bin/mpd
以下に書き換えます。
DAEMON=/usr/local/bin/mpd

これでmpdを起動させます。
sudo service mpd start

バージョンが新しくなったかどうか、mpcで確認します。
mpc version